第2類医薬品消化器官用薬
イノペインAZ胃腸薬
第2類医薬品とは:登録販売者または薬剤師が説明義務のある薬です
- 製造販売元
- 小林薬品工業(株)
効能・効果
胃痛,胸やけ,はきけ(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),飲み過ぎ(過飲),胃部不快感,胃酸過多,胃部膨満感,もたれ(胃もたれ),胃重,胸つかえ,嘔吐,げっぷ(おくび)
有効成分
| 成分名 | 分量 | はたらき |
|---|---|---|
| メタケイ酸アルミン酸マグネシウム | 300mg | 制酸成分。胃酸中和と胃粘膜保護。透析中の人は使用不可。 |
| 合成ヒドロタルサイト | 800mg | — |
| 水酸化マグネシウム | 450mg | — |
| グリシン | 90mg | — |
| アズレンスルホン酸Na | 6mg | — |
| L-グルタミン | 400mg | — |
| グリチルリチン酸二カリウム | 60mg | 抗炎症成分。粘膜の炎症・腫れを和らげる。1日40mg以上は長期連用回避、200mg上限。偽アルドステロン症に注意。 |
2027年3月から
病院で処方される同じ成分は「上乗せ料金」の対象
この製品の成分(酸化マグネシウム)は、 病院で処方薬として受け取る場合、2027年3月から薬代の4分の1が上乗せされる予定です(厚生労働省案)。 市販薬として買う場合は関係ありません。
- 処方薬の例:マグミット錠100mg 薬価12.7円/1錠 → 上乗せ +3.2円/1錠
処方薬からの切替をお考えの方へ
この製品は、処方薬「マグミット」と同じ系統の有効成分を含みます。処方薬との用量・剤形の違いはこちら:
適応症状
類似薬品・同成分の代替
成分ごとの配合量は、画面の広い端末(パソコン・タブレット)で表として表示されます。
配合量は1回量・1日量など製品ごとに基準が異なる場合があります。主要14成分のみ表示しています。使用の可否は各製品ページと添付文書をご確認ください。
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この薬で困ったことがあった方へ(被害報告)
現在、この薬品に関する被害報告は登録されていません。