クスリノコンパス
上乗せ対象(案)内用薬先発品

フェロベリン配合錠上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)

成分:ベルベリン塩化物水和物・ゲンノショウコエキス 規格:1錠 製造販売:日本ジェネリック

薬価(1錠あたり)
8.9円
上乗せ額(1錠あたり・薬価の4分の1)
+2.2円

処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)

数量上乗せ額3割の人1割の人
7錠+15.6円18.7円 → 29.6円(+10.9円)6.2円 → 20.2円(+14円)
14錠+31.2円37.4円 → 59.2円(+21.8円)12.5円 → 40.5円(+28円)
28錠+62.3円74.8円 → 118円(+43.6円)24.9円 → 81円(+56.1円)
30錠+66.8円80.1円 → 127円(+46.7円)26.7円 → 86.8円(+60.1円)
60錠+134円160円 → 254円(+93.4円)53.4円 → 174円(+120円)
90錠+200円240円 → 380円(+140円)80.1円 → 260円(+180円)

これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。

自分の量・負担割合で計算する

同じ成分のほかの処方薬(安い順)

上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

処方薬薬価上乗せ額
リーダイ配合錠1錠・ジェネリック6.3円/1錠+1.6円

ベルベリン塩化物水和物・ゲンノショウコエキスの処方薬をすべて見る →

同じ成分の市販薬

ベルベリン塩化物水和物・ゲンノショウコエキスを含む市販薬は14件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。

よくある質問

Q. フェロベリン配合錠は上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案では対象です。成分「ベルベリン塩化物水和物・ゲンノショウコエキス」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
Q. フェロベリン配合錠の上乗せ料金はいくらですか?
薬価8.9円/1錠の4分の1で、1錠あたり約2.2円です。14錠なら上乗せ額は約31.2円。3割負担の方は薬代が約37.4円から約59.2円(+約21.8円)、1割負担の方は約12.5円から約40.5円(+約28円)になります。診察料・調剤料は別です。
Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
同じ成分で薬価が最も安いのはリーダイ配合錠(薬価6.3円/1錠、上乗せ+1.6円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
Q. フェロベリン配合錠と同じ成分の市販薬はありますか?
ベルベリン塩化物水和物・ゲンノショウコエキスを含む市販薬が14件あります(ワカ末止瀉薬錠、ニチイ胃腸丸、富士薬品赤玉はら薬など)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。

ご注意

  • 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
  • こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
  • 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。

制度の説明はこちら。 お薬手帳を撮って全部まとめて調べるなら撮るだけ。