クスリノコンパス
上乗せ対象(案)内用薬

酸化マグネシウム「NP」原末上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)

成分:酸化マグネシウム 規格:10g 製造販売:ニプロ

薬価(1gあたり)
16.5円
上乗せ額(1gあたり・薬価の4分の1)
+4.1円

処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)

数量上乗せ額3割の人1割の人
10g+41.3円49.5円 → 78.4円(+28.9円)16.5円 → 53.6円(+37.1円)
25g+103円124円 → 196円(+72.2円)41.3円 → 134円(+92.8円)
50g+206円248円 → 392円(+144円)82.5円 → 268円(+186円)
100g+413円495円 → 784円(+289円)165円 → 536円(+371円)

これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。

自分の量・負担割合で計算する

同じ成分のほかの処方薬(安い順)

上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

処方薬薬価上乗せ額
酸化マグネシウム250mg錠250mg1錠・ジェネリック6.1円/1錠+1.5円
酸化マグネシウム330mg錠330mg1錠・ジェネリック6.1円/1錠+1.5円
酸化マグネシウム500mg錠500mg1錠・ジェネリック6.1円/1錠+1.5円
酸化マグネシウム錠200mg「ヨシダ」200mg1錠・ジェネリック6.1円/1錠+1.5円
酸化マグネシウム錠300mg「ヨシダ」300mg1錠・ジェネリック6.1円/1錠+1.5円
酸化マグネシウム錠400mg「ヨシダ」400mg1錠・ジェネリック6.1円/1錠+1.5円
マグミット錠200mg200mg1錠・ジェネリック6.3円/1錠+1.6円
マグミット錠250mg250mg1錠・ジェネリック6.3円/1錠+1.6円
マグミット錠330mg330mg1錠・ジェネリック6.3円/1錠+1.6円
マグミット錠500mg500mg1錠・ジェネリック6.3円/1錠+1.6円

酸化マグネシウムの処方薬をすべて見る →

同じ成分の市販薬

酸化マグネシウムを含む市販薬は73件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。

よくある質問

Q. 酸化マグネシウム「NP」原末は上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案では対象です。成分「酸化マグネシウム」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
Q. 酸化マグネシウム「NP」原末の上乗せ料金はいくらですか?
薬価16.5円/1gの4分の1で、1gあたり約4.1円です。25gなら上乗せ額は約103円。3割負担の方は薬代が約124円から約196円(+約72.2円)、1割負担の方は約41.3円から約134円(+約92.8円)になります。診察料・調剤料は別です。
Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
同じ成分で薬価が最も安いのは酸化マグネシウム250mg錠(薬価6.1円/1錠、上乗せ+1.5円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
Q. 酸化マグネシウム「NP」原末と同じ成分の市販薬はありますか?
酸化マグネシウムを含む市販薬が73件あります(ロキソニンSプレミアム、イブクイック頭痛薬、イブクイック頭痛薬DXなど)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。

ご注意

  • 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
  • こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
  • 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。

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