クスリノコンパス
上乗せ対象(案)内用薬先発品

ガナトン錠50mg上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)

成分:イトプリド塩酸塩 規格:50mg1錠 製造販売:ヴィアトリス製薬

薬価(1錠あたり)
7.1円
上乗せ額(1錠あたり・薬価の4分の1)
+1.8円

処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)

数量上乗せ額3割の人1割の人
7錠+12.4円14.9円 → 23.6円(+8.7円)5円 → 16.2円(+11.2円)
14錠+24.8円29.8円 → 47.2円(+17.4円)9.9円 → 32.3円(+22.4円)
28錠+49.7円59.6円 → 94.4円(+34.8円)19.9円 → 64.6円(+44.7円)
30錠+53.3円63.9円 → 101円(+37.3円)21.3円 → 69.2円(+47.9円)
60錠+107円128円 → 202円(+74.6円)42.6円 → 138円(+95.9円)
90錠+160円192円 → 304円(+112円)63.9円 → 208円(+144円)

これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。

自分の量・負担割合で計算する

同じ成分のほかの処方薬(安い順)

上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

処方薬薬価上乗せ額
イトプリド塩酸塩錠50mg「サワイ」50mg1錠・ジェネリック6.3円/1錠+1.6円

イトプリド塩酸塩の処方薬をすべて見る →

同じ成分の市販薬

当サイトのデータでは、同じ成分の市販薬が見つかりませんでした。薬局で薬剤師に相談してください。

よくある質問

Q. ガナトン錠50mgは上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案では対象です。成分「イトプリド塩酸塩」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
Q. ガナトン錠50mgの上乗せ料金はいくらですか?
薬価7.1円/1錠の4分の1で、1錠あたり約1.8円です。14錠なら上乗せ額は約24.8円。3割負担の方は薬代が約29.8円から約47.2円(+約17.4円)、1割負担の方は約9.9円から約32.3円(+約22.4円)になります。診察料・調剤料は別です。
Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
同じ成分で薬価が最も安いのはイトプリド塩酸塩錠50mg「サワイ」(薬価6.3円/1錠、上乗せ+1.6円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

ご注意

  • 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
  • こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
  • 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。

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