クスリノコンパス
上乗せ対象(案)外用薬

複方ヨード・グリセリン(小堺)上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)

成分:複方ヨード・グリセリン 規格:10mL 製造販売:小堺製薬

薬価(1mLあたり)
19.2円
上乗せ額(1mLあたり・薬価の4分の1)
+4.8円

処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)

数量上乗せ額3割の人1割の人
10mL+48円57.6円 → 91.2円(+33.6円)19.2円 → 62.4円(+43.2円)
25mL+120円144円 → 228円(+84円)48円 → 156円(+108円)
50mL+240円288円 → 456円(+168円)96円 → 312円(+216円)
100mL+480円576円 → 912円(+336円)192円 → 624円(+432円)

これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。

自分の量・負担割合で計算する

同じ成分のほかの処方薬(安い順)

上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

処方薬薬価上乗せ額
複方ヨード・グリセリン10mL11.3円/1mL+2.8円
複方ヨード・グリセリン(山善)10mL14.9円/1mL+3.7円
複方ヨード・グリセリン「ケンエー」10mL19.2円/1mL+4.8円
複方ヨード・グリセリン「ニッコー」10mL24.7円/1mL+6.2円

複方ヨード・グリセリンの処方薬をすべて見る →

同じ成分の市販薬

複方ヨード・グリセリンを含む市販薬は3件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。

よくある質問

Q. 複方ヨード・グリセリン(小堺)は上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案では対象です。成分「複方ヨード・グリセリン」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
Q. 複方ヨード・グリセリン(小堺)の上乗せ料金はいくらですか?
薬価19.2円/1mLの4分の1で、1mLあたり約4.8円です。25mLなら上乗せ額は約120円。3割負担の方は薬代が約144円から約228円(+約84円)、1割負担の方は約48円から約156円(+約108円)になります。診察料・調剤料は別です。
Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
同じ成分で薬価が最も安いのは複方ヨード・グリセリン(薬価11.3円/1mL、上乗せ+2.8円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
Q. 複方ヨード・グリセリン(小堺)と同じ成分の市販薬はありますか?
複方ヨード・グリセリンを含む市販薬が3件あります(日本薬局方 複方ヨード・グリセリン、複方ヨードグリセリン「タイセイ」P、複方ヨード・グリセリン「東海」(AP)など)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。

ご注意

  • 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
  • こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
  • 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。

制度の説明はこちら。 お薬手帳を撮って全部まとめて調べるなら撮るだけ。