クスリノコンパス
上乗せ対象(案)外用薬ジェネリック

イソコナゾール硝酸塩腟錠300mg「F」上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)

成分:イソコナゾール硝酸塩 規格:300mg1個 製造販売:富士製薬工業

薬価(1個あたり)
139円
上乗せ額(1個あたり・薬価の4分の1)
+34.9円

処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)

数量上乗せ額3割の人1割の人
1個+34.9円41.8円 → 66.2円(+24.4円)13.9円 → 45.3円(+31.4円)
2個+69.7円83.6円 → 132円(+48.8円)27.9円 → 90.6円(+62.7円)
3個+105円125円 → 199円(+73.2円)41.8円 → 136円(+94.1円)
5個+174円209円 → 331円(+122円)69.7円 → 227円(+157円)

これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。

自分の量・負担割合で計算する

同じ成分のほかの処方薬(安い順)

上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

処方薬薬価上乗せ額
イソコナゾール硝酸塩腟錠100mg「F」100mg1個・ジェネリック38.4円/1個+9.6円
アデスタン腟錠300mg300mg1個・先発163円/1個+40.8円

イソコナゾール硝酸塩の処方薬をすべて見る →

同じ成分の市販薬

イソコナゾール硝酸塩を含む市販薬は5件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。

よくある質問

Q. イソコナゾール硝酸塩腟錠300mg「F」は上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案では対象です。成分「イソコナゾール硝酸塩」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
Q. イソコナゾール硝酸塩腟錠300mg「F」の上乗せ料金はいくらですか?
薬価139円/1個の4分の1で、1個あたり約34.9円です。2個なら上乗せ額は約69.7円。3割負担の方は薬代が約83.6円から約132円(+約48.8円)、1割負担の方は約27.9円から約90.6円(+約62.7円)になります。診察料・調剤料は別です。
Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
同じ成分で薬価が最も安いのはイソコナゾール硝酸塩腟錠100mg「F」(薬価38.4円/1個、上乗せ+9.6円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
Q. イソコナゾール硝酸塩腟錠300mg「F」と同じ成分の市販薬はありますか?
イソコナゾール硝酸塩を含む市販薬が5件あります(メンソレータムフレディCC膣錠、メンソレータムフレディCC膣錠A、メンソレータムフレディCC1など)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。

ご注意

  • 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
  • こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
  • 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。

制度の説明はこちら。 お薬手帳を撮って全部まとめて調べるなら撮るだけ。