クスリノコンパス
上乗せ対象(案)外用薬先発品

オキナゾール腟錠100mg上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)

成分:オキシコナゾール硝酸塩 規格:100mg1錠 製造販売:田辺ファーマ

薬価(1錠あたり)
39.8円
上乗せ額(1錠あたり・薬価の4分の1)
+10.0円

処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)

数量上乗せ額3割の人1割の人
7錠+69.6円83.6円 → 132円(+48.8円)27.9円 → 90.5円(+62.7円)
14錠+139円167円 → 265円(+97.5円)55.7円 → 181円(+125円)
28錠+279円334円 → 529円(+195円)111円 → 362円(+251円)
30錠+299円358円 → 567円(+209円)119円 → 388円(+269円)
60錠+597円716円 → 1,134円(+418円)239円 → 776円(+537円)
90錠+895円1,075円 → 1,701円(+627円)358円 → 1,164円(+806円)

これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。

自分の量・負担割合で計算する

同じ成分のほかの処方薬(安い順)

上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

処方薬薬価上乗せ額
オキナゾールクリーム1%1%1g・先発9.9円/1g+2.5円
オキナゾール外用液1%1%1mL・先発9.9円/1mL+2.5円
オキシコナゾール硝酸塩腟錠100mg「F」100mg1錠・ジェネリック35.1円/1錠+8.8円
オキシコナゾール硝酸塩腟錠600mg「F」600mg1錠・ジェネリック233円/1錠+58.2円
オキナゾール腟錠600mg600mg1錠・先発261円/1錠+65.4円

オキシコナゾール硝酸塩の処方薬をすべて見る →

同じ成分の市販薬

オキシコナゾール硝酸塩を含む市販薬は2件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。

よくある質問

Q. オキナゾール腟錠100mgは上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案では対象です。成分「オキシコナゾール硝酸塩」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
Q. オキナゾール腟錠100mgの上乗せ料金はいくらですか?
薬価39.8円/1錠の4分の1で、1錠あたり約10.0円です。14錠なら上乗せ額は約139円。3割負担の方は薬代が約167円から約265円(+約97.5円)、1割負担の方は約55.7円から約181円(+約125円)になります。診察料・調剤料は別です。
Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
同じ成分で薬価が最も安いのはオキナゾールクリーム1%(薬価9.9円/1g、上乗せ+2.5円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
Q. オキナゾール腟錠100mgと同じ成分の市販薬はありますか?
オキシコナゾール硝酸塩を含む市販薬が2件あります(ニュータムシチンキゴールド a、タムチンキ Pなど)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。

ご注意

  • 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
  • こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
  • 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。

制度の説明はこちら。 お薬手帳を撮って全部まとめて調べるなら撮るだけ。