上乗せ対象(案)内用薬先発品
ペミラストンドライシロップ0.5%上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)
成分:ペミロラストカリウム 規格:0.5%1g 製造販売:アルフレッサファーマ
薬価(1gあたり)
24.7円
上乗せ額(1gあたり・薬価の4分の1)
+6.2円
処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)
| 数量 | 上乗せ額 | 3割の人 | 1割の人 |
|---|---|---|---|
| 10g | +61.8円 | 74.1円 → 117円(+43.2円) | 24.7円 → 80.3円(+55.6円) |
| 25g | +154円 | 185円 → 293円(+108円) | 61.8円 → 201円(+139円) |
| 50g | +309円 | 371円 → 587円(+216円) | 124円 → 401円(+278円) |
| 100g | +618円 | 741円 → 1,173円(+432円) | 247円 → 803円(+556円) |
これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。
自分の量・負担割合で計算する同じ成分のほかの処方薬(安い順)
上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
| 処方薬 | 薬価 | 上乗せ額 |
|---|---|---|
| ペミロラストK錠5mg「NIG」5mg1錠・ジェネリック | 10.9円/1錠 | +2.7円 |
| ペミラストン錠5mg5mg1錠・先発 | 12.1円/1錠 | +3円 |
| ペミラストン錠10mg10mg1錠・先発 | 21.3円/1錠 | +5.3円 |
| ペミロラストK錠10mg「NIG」10mg1錠・ジェネリック | 22.6円/1錠 | +5.7円 |
同じ成分の市販薬
ペミロラストカリウムを含む市販薬は1件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。
よくある質問
- Q. ペミラストンドライシロップ0.5%は上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
- 厚生労働省の案では対象です。成分「ペミロラストカリウム」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
- Q. ペミラストンドライシロップ0.5%の上乗せ料金はいくらですか?
- 薬価24.7円/1gの4分の1で、1gあたり約6.2円です。25gなら上乗せ額は約154円。3割負担の方は薬代が約185円から約293円(+約108円)、1割負担の方は約61.8円から約201円(+約139円)になります。診察料・調剤料は別です。
- Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
- 同じ成分で薬価が最も安いのはペミロラストK錠5mg「NIG」(薬価10.9円/1錠、上乗せ+2.7円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
- Q. ペミラストンドライシロップ0.5%と同じ成分の市販薬はありますか?
- ペミロラストカリウムを含む市販薬が1件あります(ノアールPガード点眼液など)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。
ご注意
- 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
- こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
- 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。