上乗せ対象(案)内用薬ジェネリック
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「SANIK」上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)
成分:フェキソフェナジン塩酸塩 規格:60mg1錠 製造販売:Me ファルマ
薬価(1錠あたり)
28.5円
上乗せ額(1錠あたり・薬価の4分の1)
+7.1円
処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)
| 数量 | 上乗せ額 | 3割の人 | 1割の人 |
|---|---|---|---|
| 7錠 | +49.9円 | 59.9円 → 94.8円(+34.9円) | 20円 → 64.8円(+44.9円) |
| 14錠 | +99.8円 | 120円 → 190円(+69.8円) | 39.9円 → 130円(+89.8円) |
| 28錠 | +200円 | 239円 → 379円(+140円) | 79.8円 → 259円(+180円) |
| 30錠 | +214円 | 257円 → 406円(+150円) | 85.5円 → 278円(+192円) |
| 60錠 | +428円 | 513円 → 812円(+299円) | 171円 → 556円(+385円) |
| 90錠 | +641円 | 770円 → 1,218円(+449円) | 257円 → 834円(+577円) |
これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。
自分の量・負担割合で計算する同じ成分のほかの処方薬(安い順)
上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
| 処方薬 | 薬価 | 上乗せ額 |
|---|---|---|
| フェキソフェナジン塩酸塩30mg錠30mg1錠・ジェネリック | 10.8円/1錠 | +2.7円 |
| フェキソフェナジン塩酸塩60mg錠60mg1錠・ジェネリック | 10.8円/1錠 | +2.7円 |
| フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「YD」60mg1錠・ジェネリック | 10.8円/1錠 | +2.7円 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ダイト」30mg1錠・ジェネリック | 15.1円/1錠 | +3.8円 |
| アレグラ錠30mg30mg1錠・先発 | 16.6円/1錠 | +4.2円 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「TCK」30mg1錠・ジェネリック | 17.1円/1錠 | +4.3円 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ZE」30mg1錠・ジェネリック | 17.1円/1錠 | +4.3円 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ケミファ」30mg1錠・ジェネリック | 17.1円/1錠 | +4.3円 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ツルハラ」30mg1錠・ジェネリック | 17.1円/1錠 | +4.3円 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「三和」30mg1錠・ジェネリック | 17.1円/1錠 | +4.3円 |
同じ成分の市販薬
フェキソフェナジン塩酸塩を含む市販薬は20件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。
よくある質問
- Q. フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「SANIK」は上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
- 厚生労働省の案では対象です。成分「フェキソフェナジン塩酸塩」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
- Q. フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「SANIK」の上乗せ料金はいくらですか?
- 薬価28.5円/1錠の4分の1で、1錠あたり約7.1円です。14錠なら上乗せ額は約99.8円。3割負担の方は薬代が約120円から約190円(+約69.8円)、1割負担の方は約39.9円から約130円(+約89.8円)になります。診察料・調剤料は別です。
- Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
- 同じ成分で薬価が最も安いのはフェキソフェナジン塩酸塩30mg錠(薬価10.8円/1錠、上乗せ+2.7円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
- Q. フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「SANIK」と同じ成分の市販薬はありますか?
- フェキソフェナジン塩酸塩を含む市販薬が20件あります(アレグラFX、アレグラFXジュニア、エメロット「FX」錠ジュニアなど)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。
ご注意
- 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
- こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
- 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。