薬局・医療機関の方へ上乗せ料金の患者説明キット(無料)
2027年3月の実施が近づくと、窓口で「私の薬は対象?」「いくら増える?」という質問が集中します。 患者さんがご自身のスマートフォンで調べられるように、薬局名入りのA4 POPと、薬剤師向けの対象77成分早見表を用意しました。 印刷・掲示・配布は自由です。広告はありません。
- POPのQRコードは「お薬手帳を撮るだけ」ページ(https://www.kusuri-compass.com/otc-similar/photo/)につながります
- 対象品目は厚労省の案(77成分・約1,100品目)をもとにした当サイトの推計です。告示後に更新します
- 当サイトは市販薬への切替を推奨する立場ではなく、判断材料の提供と薬剤師・医師への相談を促す内容です
印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとファイルになります。用紙はA4・縦・余白「標準」を推奨。
2027年3月から
病院の薬の一部に
「上乗せ料金」が始まります
市販薬と同じ成分の処方薬(ロキソニン、アレグラ、ヒルドイドなど)は、 いつもの負担に加えて薬代の4分の1を追加でお支払いいただく予定です。
お薬手帳を
撮るだけ
スマートフォンでQRコードを読み取り、お薬手帳の写真を撮ると、あなたの薬が対象かどうかといくら増えるかがその場でわかります。
https://www.kusuri-compass.com/otc-similar/photo/
- ・保険が使えなくなるわけではありません
- ・お子さん、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは対象外の方向で検討されています
- ・薬をやめたり変えたりする前に、必ずご相談ください
ご相談はこちら
情報提供:クスリノコンパス(広告なし・厚生労働省およびPMDAの公開情報に基づく市販薬比較サイト)。 対象品目は厚生労働省の案(77成分・約1,100品目)に基づく推計で、最終的な対象は国の告示で確定します。 本紙は市販薬への切替を推奨するものではありません。