クスリノコンパス

2027年3月病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

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第3類医薬品消化器官用薬眠気あり・運転不可

イスロガウンエース

第3類医薬品とは:比較的リスクが低いとされる区分の医薬品です

製造販売元
ゼネル薬工粉河(株)
発売元
ゼネル薬品工業(株)

効能・効果

かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,せき,たん,悪寒,発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

有効成分

成分名分量はたらき
イブプロフェン450mg消炎・鎮痛・解熱。NSAIDs。空腹時は胃腸障害に注意。喘息・妊娠後期禁忌。
チペピジンヒベンズ酸塩75mg中枢性鎮咳薬。咳を抑えるとともに気道分泌を促し痰も出しやすくする。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg—
クロルフェニラミンマレイン酸塩7.5mg第一世代抗ヒスタミン薬。鼻水・くしゃみ改善。眠気強め・運転不可。
無水カフェイン75mgカフェインの無水物。鎮痛補助・眠気覚まし。1回200mg・1日500mgが上限の目安。
ヘスペリジン90mgビタミン様物質(フラボノイド)。毛細血管の保護、ビタミンCの働きを助ける。
カンゾウ乾燥エキス180mg—
キキョウ乾燥エキス89mg—
2027年3月から

病院で処方される同じ成分は「上乗せ料金」の対象

この製品の成分(イブプロフェン)は、 病院で処方薬として受け取る場合、2027年3月から薬代の4分の1が上乗せされる予定です(厚生労働省案)。 市販薬として買う場合は関係ありません。

  • 処方薬の例:ブルフェン顆粒20% 薬価6.9円/1g → 上乗せ +1.7円/1g

類似薬品・同成分の代替

成分ごとの配合量は、画面の広い端末(パソコン・タブレット)で表として表示されます。

配合量は1回量・1日量など製品ごとに基準が異なる場合があります。主要14成分のみ表示しています。使用の可否は各製品ページと添付文書をご確認ください。

→ イブプロフェンを含む市販薬をすべて見る

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この薬で困ったことがあった方へ(被害報告)

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家族や薬剤師に見せる

薬の名前・分類・成分が入った文章です。「これ飲んで大丈夫?」の相談にそのまま使えます。

【イスロガウンエース】第3類医薬品・消化器官用薬 成分:イブプロフェン(450mg)、チペピジンヒベンズ酸塩(75mg)、dl-メチルエフェドリン塩酸塩(60mg)、クロルフェニラミンマレイン酸塩(7.5mg)、無水カフェイン(75mg)、ヘスペリジン(90mg) ほか 眠気あり・服用後の運転はできません

https://www.kusuri-compass.com/medicines/isurogaunesu/

公式情報源

PMDA(医薬品医療機器総合機構)で詳細を見る ↗