クスリノコンパス

2027年3月病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

調べる ›
第3類医薬品催眠鎮静薬眠気あり・運転不可

カフェロップ

第3類医薬品とは:比較的リスクが低いとされる区分の医薬品です

製造販売元
高市製薬株式会社
発売元
第一三共ヘルスケア(株)

効能・効果

かぜの諸症状(せき,たん,のどの痛み,くしゃみ,鼻みず,鼻づまり,悪寒,発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

有効成分

成分名分量はたらき
ブロムヘキシン塩酸塩4mg去痰薬。分泌促進・粘性低下・線毛運動促進の3作用で痰を排出しやすくする。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩16mg非麻薬性の中枢性鎮咳薬。咳中枢を抑制。依存性は低いが眠気に注意。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩20mg—
アセトアミノフェン300mg解熱・鎮痛。胃への刺激が少なく空腹時でも服用可能。過量服用で肝障害リスク。
マレイン酸カルビノキサミン2.5mg—
無水カフェイン25mgカフェインの無水物。鎮痛補助・眠気覚まし。1回200mg・1日500mgが上限の目安。
ビスイブチアミン8mgビタミンB1誘導体。疲労回復・エネルギー代謝促進。
リボフラビン4mgビタミンB2。皮膚・粘膜の健康維持。服用後に尿が黄色くなることがある。

処方薬からの切替をお考えの方へ

この製品は、処方薬「カロナール」と同じ系統の有効成分を含みます。処方薬との用量・剤形の違いはこちら:

類似薬品・同成分の代替

成分ごとの配合量は、画面の広い端末(パソコン・タブレット)で表として表示されます。

配合量は1回量・1日量など製品ごとに基準が異なる場合があります。主要14成分のみ表示しています。使用の可否は各製品ページと添付文書をご確認ください。

→ ブロムヘキシン塩酸塩を含む市販薬をすべて見る

関連コラム

→ コラム一覧を見る

この薬で困ったことがあった方へ(被害報告)

現在、この薬品に関する被害報告は登録されていません。

家族や薬剤師に見せる

薬の名前・分類・成分が入った文章です。「これ飲んで大丈夫?」の相談にそのまま使えます。

【カフェロップ】第3類医薬品・催眠鎮静薬 成分:ブロムヘキシン塩酸塩(4mg)、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物(16mg)、dl-メチルエフェドリン塩酸塩(20mg)、アセトアミノフェン(300mg)、マレイン酸カルビノキサミン(2.5mg)、無水カフェイン(25mg) ほか 眠気あり・服用後の運転はできません

https://www.kusuri-compass.com/medicines/kafueroppu/

公式情報源

PMDA(医薬品医療機器総合機構)で詳細を見る ↗