クスリノコンパス
上乗せ対象(案)内用薬ジェネリック

マリキナ配合顆粒上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)

成分:非ピリン系感冒剤 規格:1g 製造販売:鶴原製薬

薬価(1gあたり)
9.1円
上乗せ額(1gあたり・薬価の4分の1)
+2.3円

処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)

数量上乗せ額3割の人1割の人
10g+22.8円27.3円 → 43.2円(+15.9円)9.1円 → 29.6円(+20.5円)
25g+56.9円68.3円 → 108円(+39.8円)22.8円 → 73.9円(+51.2円)
50g+114円137円 → 216円(+79.6円)45.5円 → 148円(+102円)
100g+228円273円 → 432円(+159円)91円 → 296円(+205円)

これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。

自分の量・負担割合で計算する

同じ成分のほかの処方薬(安い順)

上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

処方薬薬価上乗せ額
ピーエイ配合錠1錠・ジェネリック6.3円/1錠+1.6円
サラザック配合顆粒1g・ジェネリック6.9円/1g+1.7円
セラピナ配合顆粒1g・ジェネリック6.9円/1g+1.7円
トーワチーム配合顆粒1g・ジェネリック6.9円/1g+1.7円
PL配合顆粒1g6.9円/1g+1.7円
ペレックス配合顆粒1g6.9円/1g+1.7円
小児用ペレックス配合顆粒1g6.9円/1g+1.7円
幼児用PL配合顆粒1g6.9円/1g+1.7円

サリチルアミド・アセトアミノフェン・無水カフェイン・プロメタジンメチレンジサリチル酸塩の処方薬をすべて見る →

同じ成分の市販薬

当サイトのデータでは、同じ成分の市販薬が見つかりませんでした。薬局で薬剤師に相談してください。

よくある質問

Q. マリキナ配合顆粒は上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案では対象です。成分「非ピリン系感冒剤」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
Q. マリキナ配合顆粒の上乗せ料金はいくらですか?
薬価9.1円/1gの4分の1で、1gあたり約2.3円です。25gなら上乗せ額は約56.9円。3割負担の方は薬代が約68.3円から約108円(+約39.8円)、1割負担の方は約22.8円から約73.9円(+約51.2円)になります。診察料・調剤料は別です。
Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
同じ成分で薬価が最も安いのはピーエイ配合錠(薬価6.3円/1錠、上乗せ+1.6円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

ご注意

  • 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
  • こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
  • 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。

制度の説明はこちら。 お薬手帳を撮って全部まとめて調べるなら撮るだけ。