上乗せ対象(案)外用薬ジェネリック
ベタメタゾン吉草酸エステル0.12%クリーム上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)
成分:ベタメタゾン吉草酸エステル 規格:0.12%1g 製造販売:
薬価(1gあたり)
6.3円
上乗せ額(1gあたり・薬価の4分の1)
+1.6円
処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)
| 数量 | 上乗せ額 | 3割の人 | 1割の人 |
|---|---|---|---|
| 10g | +15.8円 | 18.9円 → 29.9円(+11円) | 6.3円 → 20.5円(+14.2円) |
| 25g | +39.4円 | 47.3円 → 74.8円(+27.6円) | 15.8円 → 51.2円(+35.4円) |
| 50g | +78.8円 | 94.5円 → 150円(+55.1円) | 31.5円 → 102円(+70.9円) |
| 100g | +158円 | 189円 → 299円(+110円) | 63円 → 205円(+142円) |
これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。
自分の量・負担割合で計算する同じ成分のほかの処方薬(安い順)
上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
| 処方薬 | 薬価 | 上乗せ額 |
|---|---|---|
| ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏0.12%「トーワ」0.12%1g・ジェネリック | 6.7円/1g | +1.7円 |
| ベタメタゾン吉草酸エステルローション0.12%「イワキ」0.12%1mL・ジェネリック | 8円/1mL | +2円 |
| ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏0.12%「イワキ」0.12%1g・ジェネリック | 8円/1g | +2円 |
| リンデロン-Vクリーム0.12%0.12%1g・先発 | 14.3円/1g | +3.6円 |
| リンデロン-Vローション0.12%1mL・先発 | 14.3円/1mL | +3.6円 |
| リンデロン-V軟膏0.12%0.12%1g・先発 | 14.3円/1g | +3.6円 |
| ベトネベートクリーム0.12%0.12%1g・先発 | 17.8円/1g | +4.5円 |
| ベトネベート軟膏0.12%0.12%1g・先発 | 17.8円/1g | +4.5円 |
同じ成分の市販薬
ベタメタゾン吉草酸エステルを含む市販薬は32件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。
よくある質問
- Q. ベタメタゾン吉草酸エステル0.12%クリームは上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
- 厚生労働省の案では対象です。成分「ベタメタゾン吉草酸エステル」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
- Q. ベタメタゾン吉草酸エステル0.12%クリームの上乗せ料金はいくらですか?
- 薬価6.3円/1gの4分の1で、1gあたり約1.6円です。25gなら上乗せ額は約39.4円。3割負担の方は薬代が約47.3円から約74.8円(+約27.6円)、1割負担の方は約15.8円から約51.2円(+約35.4円)になります。診察料・調剤料は別です。
- Q. ベタメタゾン吉草酸エステル0.12%クリームと同じ成分の市販薬はありますか?
- ベタメタゾン吉草酸エステルを含む市販薬が32件あります(テイカエース軟膏、ホームメディックフォルテ軟膏、ベトネベートクリームSなど)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。
ご注意
- 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
- こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
- 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。