クスリノコンパス
上乗せ対象(案)外用薬先発品

ベトネベートクリーム0.12%上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)

成分:ベタメタゾン吉草酸エステル 規格:0.12%1g 製造販売:グラクソ・スミスクライン

薬価(1gあたり)
17.8円
上乗せ額(1gあたり・薬価の4分の1)
+4.5円

処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)

数量上乗せ額3割の人1割の人
10g+44.5円53.4円 → 84.6円(+31.2円)17.8円 → 57.9円(+40円)
25g+111円134円 → 211円(+77.9円)44.5円 → 145円(+100円)
50g+223円267円 → 423円(+156円)89円 → 289円(+200円)
100g+445円534円 → 846円(+312円)178円 → 579円(+401円)

これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。

自分の量・負担割合で計算する

同じ成分のほかの処方薬(安い順)

上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

処方薬薬価上乗せ額
ベタメタゾン吉草酸エステル0.12%クリーム0.12%1g・ジェネリック6.3円/1g+1.6円
ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏0.12%「トーワ」0.12%1g・ジェネリック6.7円/1g+1.7円
ベタメタゾン吉草酸エステルローション0.12%「イワキ」0.12%1mL・ジェネリック8円/1mL+2円
ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏0.12%「イワキ」0.12%1g・ジェネリック8円/1g+2円
リンデロン-Vクリーム0.12%0.12%1g・先発14.3円/1g+3.6円
リンデロン-Vローション0.12%1mL・先発14.3円/1mL+3.6円
リンデロン-V軟膏0.12%0.12%1g・先発14.3円/1g+3.6円
ベトネベート軟膏0.12%0.12%1g・先発17.8円/1g+4.5円

ベタメタゾン吉草酸エステルの処方薬をすべて見る →

同じ成分の市販薬

ベタメタゾン吉草酸エステルを含む市販薬は32件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。

よくある質問

Q. ベトネベートクリーム0.12%は上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案では対象です。成分「ベタメタゾン吉草酸エステル」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
Q. ベトネベートクリーム0.12%の上乗せ料金はいくらですか?
薬価17.8円/1gの4分の1で、1gあたり約4.5円です。25gなら上乗せ額は約111円。3割負担の方は薬代が約134円から約211円(+約77.9円)、1割負担の方は約44.5円から約145円(+約100円)になります。診察料・調剤料は別です。
Q. ジェネリックに変えると上乗せ料金は減りますか?
同じ成分で薬価が最も安いのはベタメタゾン吉草酸エステル0.12%クリーム(薬価6.3円/1g、上乗せ+1.6円)です。上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。
Q. ベトネベートクリーム0.12%と同じ成分の市販薬はありますか?
ベタメタゾン吉草酸エステルを含む市販薬が32件あります(テイカエース軟膏、ホームメディックフォルテ軟膏、ベトネベートクリームSなど)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。

ご注意

  • 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
  • こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
  • 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。

制度の説明はこちら。 お薬手帳を撮って全部まとめて調べるなら撮るだけ。