クスリノコンパス
上乗せ対象(案)外用薬ジェネリック

ヘパリン類似物質クリーム上乗せ料金はいくら?(2027年3月から)

成分:ヘパリン類似物質 規格:1g 製造販売:

薬価(1gあたり)
6円
上乗せ額(1gあたり・薬価の4分の1)
+1.5円

処方量ごとの負担額(薬代の部分だけ)

数量上乗せ額3割の人1割の人
10g+15円18円 → 28.5円(+10.5円)6円 → 19.5円(+13.5円)
25g+37.5円45円 → 71.3円(+26.3円)15円 → 48.8円(+33.8円)
50g+75円90円 → 143円(+52.5円)30円 → 97.5円(+67.5円)
100g+150円180円 → 285円(+105円)60円 → 195円(+135円)

これから=上乗せ額+残りの薬代×負担割合。診察料・調剤料などは別です。薬価は2026年8月13日時点。

自分の量・負担割合で計算する

同じ成分のほかの処方薬(安い順)

上乗せ額は薬価の4分の1なので、薬価が安い薬ほど上乗せも小さくなります。変更は医師・薬剤師に相談してください。

処方薬薬価上乗せ額
ヘパリン類似物質ローション1g・ジェネリック6円/1g+1.5円
ヘパリン類似物質軟膏1g・ジェネリック6円/1g+1.5円
ヘパリン類似物質クリーム0.3%「YD」1g・ジェネリック6.3円/1g+1.6円
ヘパリン類似物質クリーム0.3%「ケンエー」1g・ジェネリック6.3円/1g+1.6円
ヘパリン類似物質クリーム0.3%「日医工」1g・ジェネリック6.3円/1g+1.6円
ヘパリン類似物質ゲル0.3%「ケンエー」1g・ジェネリック6.3円/1g+1.6円
ヘパリン類似物質ローション0.3%「YD」1g・ジェネリック6.3円/1g+1.6円
ヘパリン類似物質ローション0.3%「ニットー」1g・ジェネリック6.3円/1g+1.6円
ヘパリン類似物質ローション0.3%「ニプロ」1g・ジェネリック6.3円/1g+1.6円
ヘパリン類似物質ローション0.3%「日医工」1g・ジェネリック6.3円/1g+1.6円

ヘパリン類似物質の処方薬をすべて見る →

同じ成分の市販薬

ヘパリン類似物質を含む市販薬は84件あります。含有量・剤形・適応が処方薬と異なる場合があります。

よくある質問

Q. ヘパリン類似物質クリームは上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案では対象です。成分「ヘパリン類似物質」は対象77成分(案)に含まれ、2027年3月から処方時に薬剤費の4分の1が上乗せされる見込みです。最終的な対象は国の告示で確定します。
Q. ヘパリン類似物質クリームの上乗せ料金はいくらですか?
薬価6円/1gの4分の1で、1gあたり約1.5円です。25gなら上乗せ額は約37.5円。3割負担の方は薬代が約45円から約71.3円(+約26.3円)、1割負担の方は約15円から約48.8円(+約33.8円)になります。診察料・調剤料は別です。
Q. ヘパリン類似物質クリームと同じ成分の市販薬はありますか?
ヘパリン類似物質を含む市販薬が84件あります(ヘパリン類似物質クリーム、ヘパリン類似物質 乳状液「JM」、ヘパリン類似物質乳状液「JM」など)。含有量・剤形・適応が異なる場合があるため、購入前に薬剤師・登録販売者に相談してください。

ご注意

  • 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
  • こども、がん・難病の方、収入の少ない方、入院中の方、医師が長期使用を必要と判断した方などは上乗せ料金がかからない方向で検討されています。
  • 当サイトは市販薬への切替をすすめるものではありません。薬の変更は医師・薬剤師に相談してください。

制度の説明はこちら。 お薬手帳を撮って全部まとめて調べるなら撮るだけ。