ケラチナミンコーワクリームと同じ成分の市販薬
有効成分: 尿素
いくら上乗せされる?(薬価から計算)
処方薬の薬価と上乗せ額(10品目)
| 処方薬 | 薬価 | 上乗せ額 | 計算 |
|---|---|---|---|
| パスタロンクリーム20% 20%1g先発 | 4.3円/1g | +1.1円/1g | 自分の量で |
| パスタロンソフト軟膏20% 20%1g先発 | 4.3円/1g | +1.1円/1g | 自分の量で |
| ケラチナミンコーワクリーム20% 20%1g先発 | 4.1円/1g | +1円/1g | 自分の量で |
| パスタロンソフト軟膏10% 10%1g先発 | 4.1円/1g | +1円/1g | 自分の量で |
| パスタロンローション10% 10%1g先発 | 4.1円/1g | +1円/1g | 自分の量で |
| ウレパールクリーム10% 10%1g先発 | 4円/1g | +1円/1g | 自分の量で |
| ウレパールローション10% 10%1g先発 | 4円/1g | +1円/1g | 自分の量で |
| 尿素クリーム20%「SUN」 20%1gジェネリック | 3.3円/1g | +0.8円/1g | 自分の量で |
| 尿素10%クリーム 10%1gジェネリック | 2.9円/1g | +0.7円/1g | 自分の量で |
| 尿素 10g | 7.7円/1g | +1.9円/1g | 自分の量で |
上乗せ額=薬価の4分の1(案)。実際の負担は「上乗せ額+残りの薬代×負担割合」で、診察料・調剤料は別です。 薬価は厚生労働省の薬価基準収載品目リスト(2026年8月13日時点)。対象品目は当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
結論
ケラチナミンコーワクリームの有効成分(尿素)を含む市販薬は227件確認できます。ただし、処方薬と市販薬は含有量・剤形・適応が異なる場合があります。以下の違いを確認のうえ、購入時は薬剤師・登録販売者に相談してください。
処方薬との違い(用量・剤形)
市販のケラチナミンコーワ20%尿素配合クリームは医療用と同じ尿素20%です。10%の製品もあります。
同じ成分を含む市販薬(全227件中 上位12件を表示)
イブA錠
同成分第2類解熱・鎮痛。頭痛・生理痛・関節痛・筋肉痛・神経痛に。
イブクイック頭痛薬DX
同成分第2類頭痛・偏頭痛・月経痛・歯痛・発熱に。イブプロフェン高配合。
ケラチナミンコーワクリーム20%
同成分第3類手足のひび・あかぎれ・かかとのガサガサ・乾燥肌に。
IBU鎮痛薬EXa
同成分不明頭痛・歯痛・生理痛・咽喉痛・関節痛・筋肉痛・神経痛・腰痛・肩こり痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・耳痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱
IB鎮痛薬F
同成分不明1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 2.悪寒・発熱時の解熱
IP鎮痛薬クイック
同成分不明頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛(のどの痛み)・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざにともなう痛み(ねんざ痛)・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛,悪寒(発熱による寒気)・発熱時の解熱
Vクイック鎮痛薬
同成分不明1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 2.悪寒・発熱時の解熱
さとう鎮痛錠
同成分不明頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 悪寒・発熱時の解熱
ずつう・はいた・神経痛「廣貫堂」
同成分不明(1)頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・のどの痛み・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 (2)悪寒・発熱時の解熱
づつうノーヤク
同成分不明頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽のど痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱
アジェンテ鎮痛薬a
同成分不明頭痛・歯痛・生理痛・咽喉痛・関節痛・筋肉痛・神経痛・腰痛・肩こり痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・耳痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱
イブクイック頭痛薬
同成分不明●頭痛・肩こり痛・歯痛・月経痛(生理痛)・咽喉痛・関節痛・筋肉痛・神経痛・腰痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・耳痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛 ●悪寒・発熱時の解熱
切替時の注意
ひび割れやただれた部位に塗るとしみることがあります。目の周りには使わないでください。
なぜ市販薬への切替が話題になっているのか
市販薬と同じ成分の処方薬(OTC類似薬)について、2027年3月から通常の負担に加えて薬代の4分の1を「上乗せ料金」として負担する制度が始まる予定です(改正健康保険法、2026年5月成立)。 対象は厚生労働省の案で77成分・約1,100品目で、最終的な対象品目は国の告示で確定します。