クスリノコンパス

2027年3月病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

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第3類医薬品眼科用薬

アイルビーNEXT

第3類医薬品とは:比較的リスクが低いとされる区分の医薬品です

製造販売元
佐賀製薬(株)
発売元
日邦薬品工業(株)

効能・効果

便秘、整腸(便通を整える)、腹部膨満感、軟便

有効成分

成分名分量はたらき
ビフィズス菌45mg—
ガッセリ菌22.5mg—
アシドフィルス菌22.5mg—
リボフラビン9mgビタミンB2。皮膚・粘膜の健康維持。服用後に尿が黄色くなることがある。
ピリドキシン塩酸塩15mg—
アスコルビン酸225mgビタミンC。粘膜の健康維持・回復、抗酸化作用。かぜ時の消耗を補う。
2027年3月から

病院で処方される同じ成分は「上乗せ料金」の対象

この製品の成分(アスコルビン酸)は、 病院で処方薬として受け取る場合、2027年3月から薬代の4分の1が上乗せされる予定です(厚生労働省案)。 市販薬として買う場合は関係ありません。

  • 処方薬の例:アスコルビン酸(岩城) 薬価8.5円/1g → 上乗せ +2.1円/1g

類似薬品・同成分の代替

点眼薬どうしで比較しています

成分ごとの配合量は、画面の広い端末(パソコン・タブレット)で表として表示されます。

配合量は1回量・1日量など製品ごとに基準が異なる場合があります。主要14成分のみ表示しています。使用の可否は各製品ページと添付文書をご確認ください。

→ ビフィズス菌を含む市販薬をすべて見る

同じ成分を含む他の剤形

剤形が異なるため配合量の直接比較はできません。用途が異なる点にご注意ください。

内服薬

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この薬で困ったことがあった方へ(被害報告)

現在、この薬品に関する被害報告は登録されていません。

家族や薬剤師に見せる

薬の名前・分類・成分が入った文章です。「これ飲んで大丈夫?」の相談にそのまま使えます。

【アイルビーNEXT】第3類医薬品・眼科用薬 成分:ビフィズス菌(45mg)、ガッセリ菌(22.5mg)、アシドフィルス菌(22.5mg)、リボフラビン(9mg)、ピリドキシン塩酸塩(15mg)、アスコルビン酸(225mg)

https://www.kusuri-compass.com/medicines/airubinext/

公式情報源

PMDA(医薬品医療機器総合機構)で詳細を見る ↗