クスリノコンパス

2027年3月から、病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

自分の薬は対象?調べる

スグチンA

製造販売元
成光薬品工業(株)

効能・効果

頭痛・神経痛・月経痛(生理痛)・肩こり痛・関節痛・腰痛・筋肉痛・歯痛・咽喉痛・抜歯後の疼痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱

有効成分

成分名分量はたらき
チアミンジスルフィド10mgビタミンB1誘導体。吸収性を高めたタイプ。疲労回復・神経機能維持。
リボフラビン2mgビタミンB2。皮膚・粘膜の健康維持。服用後に尿が黄色くなることがある。
ブロモバレリル尿素200mg鎮静補助成分(ブロムワレリル尿素と同一)。鎮痛作用を補助。依存性あり・眠気必発・連用禁忌。
アセトアミノフェン300mg解熱・鎮痛。胃への刺激が少なく空腹時でも服用可能。過量服用で肝障害リスク。
エテンザミド500mgサリチル酸系。痛みが神経を伝わるのを抑える働きが強く、他成分と併用(ACE処方)。水痘・インフルエンザの15歳未満は回避。
無水カフェイン100mgカフェインの無水物。鎮痛補助・眠気覚まし。1回200mg・1日500mgが上限の目安。
2027年3月から

病院で処方される同じ成分は「上乗せ料金」の対象

この製品の成分(尿素)は、 病院で処方薬として受け取る場合、2027年3月から薬代の4分の1が上乗せされる予定です(厚生労働省案)。 市販薬として買う場合は関係ありません。

  • 処方薬の例:パスタロンクリーム20% 薬価4.3円/1g → 上乗せ +1.1円/1g

処方薬からの切替をお考えの方へ

この製品は、処方薬「カロナール」「ケラチナミンコーワクリーム」と同じ系統の有効成分を含みます。処方薬との用量・剤形の違いはこちら:

適応症状

類似薬品・同成分の代替

成分ごとの配合量は、画面の広い端末(パソコン・タブレット)で表として表示されます。

配合量は1回量・1日量など製品ごとに基準が異なる場合があります。使用の可否は各製品ページと添付文書をご確認ください。

→ チアミンジスルフィドを含む市販薬をすべて見る

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この薬で困ったことがあった方へ(被害報告)

現在、この薬品に関する被害報告は登録されていません。

公式情報源

PMDA(医薬品医療機器総合機構)で詳細を見る ↗