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2027年3月病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

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処方薬からの切替その他の血液・体液用薬

エパデールSと同じ成分の市販薬

有効成分:イコサペント酸エチル

まず結論

同じ成分の市販薬
1品あります(エパデールT など)一覧へ
ネットで買える?
買えます第1類医薬品ネットでも買えます(薬剤師の確認あり)
2027年3月からの上乗せ料金
対象外厚労省案の77成分に入っていません
処方薬との違い
市販薬は製品ごとに対象年齢・使える症状・1回の量が違います。購入の前にパッケージと添付文書で確認してください。処方薬との詳しい違いは、添付文書を照合したうえで順次追記します。

市販薬の一覧はPMDA(医薬品医療機器総合機構)の承認情報、上乗せ額は厚生労働省の薬価基準(2026年8月13日時点)から計算。処方薬の一覧はNDBオープンデータ(第11回、2024年4月〜2025年3月)・厚労省薬価基準・PMDA承認情報から作成。対象は厚労省案で、最終的には国の告示で決まります。

家族にも送っておきませんか?

「病院の薬、市販で買えるの?」と聞かれたときに、この文章をそのまま送れます。

【エパデールSと同じ成分の市販薬】 ・市販薬は1品(エパデールT など) ・第1類医薬品:ネットでも買えます(薬剤師の確認あり) ・2027年3月からの上乗せ料金は対象外(厚労省案)

https://www.kusuri-compass.com/switch/epaderus/

エパデールSと同じ成分の市販薬 1品

一覧はPMDAの承認情報にもとづきます。値段は販売店ごとに違うため載せていません。対象年齢・1回の量は製品ごとにパッケージで確認してください。

エパデールSの処方薬一覧(先発・ジェネリック・薬価)

処方薬区分薬価
エパデールS900 900mg持田製薬先発42.5円/900mg1包
エパデールS900 900mg(選)持田製薬先発42.5円/900mg1包
エパデールS600 600mg持田製薬先発32.8円/600mg1包
エパデールカプセル300 300mg持田製薬先発19.5円/300mg1カプセル
エパデールEMカプセル2g持田製薬先発112円/2g1包
エパデールS600 600mg(選)持田製薬先発32.8円/600mg1包
エパデールカプセル300 300mg(選)持田製薬先発19.5円/300mg1カプセル
エパデールS300 300mg持田製薬先発19.4円/300mg1包
エパデールS300 300mg(選)持田製薬先発19.4円/300mg1包
イコサペント酸エチルカプセル300mg「サワイ」メディサ新薬ジェネリック14.6円/300mg1カプセル

処方数量の多い順に10品目(全29品目)。薬価は2026年8月13日時点の薬価基準。エパデールSは2027年3月からの上乗せ料金の対象(厚労省案)に入っていないため、薬代に上乗せはありません。

ネットで買えるか(第1類医薬品)

第1類医薬品ネットでも買えます(薬剤師の確認あり)

ドラッグストアでは薬剤師がいる時間帯に買えます。ネット通販でも買えますが、注文のあとに薬剤師からの情報提供(質問への回答)を受けてから発送されます。

市販薬には「要指導医薬品」「第1類」「指定第2類」「第2類」「第3類」の区分があり、要指導医薬品だけはネットで買えません(薬剤師と対面が必要)。エパデールSと同じ成分の市販薬は第1類医薬品なので、この制限はありません。

2027年3月からの上乗せ料金

対象外エパデールSは、2027年3月(令和8年度中)からの上乗せ料金の対象(厚労省案 77成分)に入っていません。

令和9年度以降に対象の拡大が検討されているため、今後変わる可能性があります。

上乗せ料金の説明と対象成分を見る

切り替えるときの注意

注意

市販薬は製品ごとに対象年齢・使える症状・1回の量が違います。購入の前にパッケージの「使用上の注意」を読み、迷ったら薬剤師・登録販売者に相談してください。

よくある質問

Q. エパデールSと同じ成分の市販薬はありますか?
あります。エパデールSの有効成分(イコサペント酸エチル)を含む市販薬はエパデールTなど1品です。
Q. エパデールSと同じ成分の市販薬はネット通販で買えますか?
第1類医薬品なので買えます。ネットでも買えます(薬剤師の確認あり) ドラッグストアでは薬剤師がいる時間帯に買えます。ネット通販でも買えますが、注文のあとに薬剤師からの情報提供(質問への回答)を受けてから発送されます。
Q. エパデールSは2027年3月からの上乗せ料金(OTC類似薬の特別料金)の対象ですか?
厚生労働省の案(77成分)には含まれていないため、現時点では対象外です。ただし令和9年度以降に対象範囲の拡大が検討されており、今後変わる可能性があります。
Q. 購入するときに気をつけることはありますか?
市販薬は製品ごとに対象年齢・使える症状・1回の量が違います。購入の前にパッケージの「使用上の注意」を読み、迷ったら薬剤師・登録販売者に相談してください。 症状が続く場合や判断に迷う場合は、自己判断せず医師・薬剤師に相談してください。

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市販薬と同じ成分の処方薬(OTC類似薬)に薬代の4分の1を上乗せする制度は、改正健康保険法(2026年5月成立)で決まり、 対象は厚生労働省の案で77成分・約1,100品目です。

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