クスリノコンパス

2027年3月病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

調べる ›
第2類医薬品外皮用薬(皮膚)

エンクロンローションEX

第2類医薬品とは:登録販売者または薬剤師が説明義務のある薬です

製造販売元
岩城製薬(株)
発売元
ライオン(株)

効能・効果

目のかゆみ,結膜充血,目の疲れ,眼病予防(水泳のあと,ほこりや汗が目に入ったときなど),紫外線その他の光線による眼炎(雪目など),眼瞼炎(まぶたのただれ),ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感,目のかすみ(目やにの多いときなど)

有効成分

成分名分量はたらき
塩酸テトラヒドロゾリン0.015%—
クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%第一世代抗ヒスタミン薬。鼻水・くしゃみ改善。眠気強め・運転不可。
アラントイン0.1%—
グリチルリチン酸二カリウム0.25%抗炎症成分。粘膜の炎症・腫れを和らげる。1日40mg以上は長期連用回避、200mg上限。偽アルドステロン症に注意。
アミノエチルスルホン酸[タウリン]0.5%—

類似薬品・同成分の代替

外用薬どうしで比較しています

成分ごとの配合量は、画面の広い端末(パソコン・タブレット)で表として表示されます。

配合量は1回量・1日量など製品ごとに基準が異なる場合があります。使用の可否は各製品ページと添付文書をご確認ください。

→ 塩酸テトラヒドロゾリンを含む市販薬をすべて見る

同じ成分を含む他の剤形

剤形が異なるため配合量の直接比較はできません。用途が異なる点にご注意ください。

点鼻薬
点眼薬
坐剤・浣腸
内服薬

関連コラム

→ コラム一覧を見る

この薬で困ったことがあった方へ(被害報告)

現在、この薬品に関する被害報告は登録されていません。

家族や薬剤師に見せる

薬の名前・分類・成分が入った文章です。「これ飲んで大丈夫?」の相談にそのまま使えます。

【エンクロンローションEX】第2類医薬品・外皮用薬(皮膚) 成分:塩酸テトラヒドロゾリン(0.015%)、クロルフェニラミンマレイン酸塩(0.03%)、アラントイン(0.1%)、グリチルリチン酸二カリウム(0.25%)、アミノエチルスルホン酸[タウリン](0.5%)

https://www.kusuri-compass.com/medicines/enkuronroshonex/

公式情報源

PMDA(医薬品医療機器総合機構)で詳細を見る ↗