クスリノコンパス

2027年3月病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

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第2類医薬品消化器官用薬

グリセリン「東海」(AP)

第2類医薬品とは:登録販売者または薬剤師が説明義務のある薬です

製造販売元
東海製薬株式会社
発売元
株式会社アラクス

効能・効果

しっしん、かぶれ、皮膚炎、かゆみ、しもやけ、じんましん、虫さされ、あせも

有効成分

成分名分量はたらき
デキサメタゾン酢酸エステル0.025g—
グリチルレチン酸0.5gグリチルリチン酸の代謝物型。抗炎症作用。偽アルドステロン症に注意。
クロタミトン5g—
酢酸トコフェロール0.5g—
イソプロピルメチルフェノール0.1g—
アラントイン0.2g—
2027年3月から

病院で処方される同じ成分は「上乗せ料金」の対象

この製品の成分(デキサメタゾン)は、 病院で処方薬として受け取る場合、2027年3月から薬代の4分の1が上乗せされる予定です(厚生労働省案)。 市販薬として買う場合は関係ありません。

  • 処方薬の例:アフタゾロン口腔用軟膏0.1% 薬価66円/1g → 上乗せ +16.5円/1g

類似薬品・同成分の代替

成分ごとの配合量は、画面の広い端末(パソコン・タブレット)で表として表示されます。

配合量は1回量・1日量など製品ごとに基準が異なる場合があります。主要14成分のみ表示しています。使用の可否は各製品ページと添付文書をご確認ください。

→ デキサメタゾン酢酸エステルを含む市販薬をすべて見る

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この薬で困ったことがあった方へ(被害報告)

現在、この薬品に関する被害報告は登録されていません。

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薬の名前・分類・成分が入った文章です。「これ飲んで大丈夫?」の相談にそのまま使えます。

【グリセリン「東海」(AP)】第2類医薬品・消化器官用薬 成分:デキサメタゾン酢酸エステル(0.025g)、グリチルレチン酸(0.5g)、クロタミトン(5g)、酢酸トコフェロール(0.5g)、イソプロピルメチルフェノール(0.1g)、アラントイン(0.2g)

https://www.kusuri-compass.com/medicines/guriserin-2/

公式情報源

PMDA(医薬品医療機器総合機構)で詳細を見る ↗