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2027年3月病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

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第2類医薬品外皮用薬(鎮痛)

リーベルバンFBパップ

第2類医薬品とは:登録販売者または薬剤師が説明義務のある薬です

製造販売元
帝國製薬(株)
発売元
テイコクファルマケア(株)

効能・効果

次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着 次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻血 「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談すること。」 次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期

有効成分

成分名分量はたらき
L-システイン240mg—
アスコルビン酸1,000mgビタミンC。粘膜の健康維持・回復、抗酸化作用。かぜ時の消耗を補う。
ビオチン500μg—
ニコチン酸アミド60mg—
リボフラビン6mgビタミンB2。皮膚・粘膜の健康維持。服用後に尿が黄色くなることがある。
ピリドキシン塩酸塩12mg—
コハク酸d-α-トコフェロール50mg—
2027年3月から

病院で処方される同じ成分は「上乗せ料金」の対象

この製品の成分(アスコルビン酸)は、 病院で処方薬として受け取る場合、2027年3月から薬代の4分の1が上乗せされる予定です(厚生労働省案)。 市販薬として買う場合は関係ありません。

  • 処方薬の例:アスコルビン酸(岩城) 薬価8.5円/1g → 上乗せ +2.1円/1g

同じ成分を含む他の剤形

剤形が異なるため配合量の直接比較はできません。用途が異なる点にご注意ください。

内服薬
点眼薬

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この薬で困ったことがあった方へ(被害報告)

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家族や薬剤師に見せる

薬の名前・分類・成分が入った文章です。「これ飲んで大丈夫?」の相談にそのまま使えます。

【リーベルバンFBパップ】第2類医薬品・外皮用薬(鎮痛) 成分:L-システイン(240mg)、アスコルビン酸(1,000mg)、ビオチン(500μg)、ニコチン酸アミド(60mg)、リボフラビン(6mg)、ピリドキシン塩酸塩(12mg) ほか

https://www.kusuri-compass.com/medicines/riberubanfbpappu/

公式情報源

PMDA(医薬品医療機器総合機構)で詳細を見る ↗