クスリノコンパス

2027年3月から、病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

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処方薬からの切替アレルギー用薬

ザイザルと同じ成分の市販薬

有効成分: レボセチリジン塩酸塩

結論

同じ成分の市販薬は確認できません

レボセチリジンを配合した市販薬は現在流通が確認できません。近い成分としてはセチリジン(ジルテックの市販版)配合の製品がありますが、同一成分ではないため、切替は薬剤師に相談してください。

切替時の注意

症状が続く場合は自己判断で類似薬に切り替えず、医師・薬剤師に相談してください。

なぜ市販薬への切替が話題になっているのか

市販薬と同じ成分の処方薬(OTC類似薬)について、2027年3月から通常の負担に加えて薬代の4分の1を「上乗せ料金」として負担する制度が始まる予定です(改正健康保険法、2026年5月成立)。 対象は厚生労働省の案で77成分・約1,100品目で、最終的な対象品目は国の告示で確定します。

なぜ上乗せ?いくら増える?かからない人は?

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