クスリノコンパス

2027年3月病院の薬の一部に「上乗せ料金」が始まります

調べる ›
第2類医薬品かぜ薬・解熱鎮痛

ミミトンIB

第2類医薬品とは:登録販売者または薬剤師が説明義務のある薬です

製造販売元
ワキ製薬(株)

効能・効果

目の疲れ,結膜充血,眼病予防(水泳のあと,ほこりや汗が目に入ったときなど),紫外線その他の光線による眼炎(雪目など),眼瞼炎(まぶたのただれ),ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感,目のかゆみ,目のかすみ(目やにの多いときなど)

有効成分

成分名分量はたらき
ネオスチグミンメチル硫酸塩5mg—
塩酸テトラヒドロゾリン50mg—
アスパラギン酸カリウム・マグネシウム2000mg—
アミノエチルスルホン酸[タウリン]400mg—
コンドロイチン硫酸エステルNa300mg軟骨の主成分。関節軟骨保護・再生補助。膝・腰の関節痛緩和。
ピリドキシン塩酸塩50mg—
グリチルリチン酸二カリウム250mg抗炎症成分。粘膜の炎症・腫れを和らげる。1日40mg以上は長期連用回避、200mg上限。偽アルドステロン症に注意。
イプシロン-アミノカプロン酸1000mg—

類似薬品・同成分の代替

成分ごとの配合量は、画面の広い端末(パソコン・タブレット)で表として表示されます。

配合量は1回量・1日量など製品ごとに基準が異なる場合があります。主要14成分のみ表示しています。使用の可否は各製品ページと添付文書をご確認ください。

→ ネオスチグミンメチル硫酸塩を含む市販薬をすべて見る

関連コラム

→ コラム一覧を見る

この薬で困ったことがあった方へ(被害報告)

現在、この薬品に関する被害報告は登録されていません。

家族や薬剤師に見せる

薬の名前・分類・成分が入った文章です。「これ飲んで大丈夫?」の相談にそのまま使えます。

【ミミトンIB】第2類医薬品・かぜ薬・解熱鎮痛 成分:ネオスチグミンメチル硫酸塩(5mg)、塩酸テトラヒドロゾリン(50mg)、アスパラギン酸カリウム・マグネシウム(2000mg)、アミノエチルスルホン酸[タウリン](400mg)、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム(300mg)、ピリドキシン塩酸塩(50mg) ほか

https://www.kusuri-compass.com/medicines/mimitonib/

公式情報源

PMDA(医薬品医療機器総合機構)で詳細を見る ↗