上乗せ料金が大きい薬ランキング対象77成分・688品目の薬価から計算
上乗せ額は薬価の4分の1。薬価が高い薬・量が多い薬ほど重くなります。 剤形ごとに、1単位(1錠・1枚・1g・1本)あたりの上乗せ額で比べ、1回の処方の目安量(30錠・63枚・25g・1本)での額も添えました。
薬価は厚生労働省の薬価基準収載品目リスト(2026年8月13日時点)。金額は薬代の部分だけで、診察料・調剤料は含みません。
飲み薬:1錠あたりの上乗せが大きい成分
成分ごとに先発品1つを代表にしています。右の額は30錠もらった場合の上乗せです。
- 1位30錠なら+194円
- 2位30錠なら+185円
- 3位30錠なら+160円
- 4位30錠なら+157円
- 5位30錠なら+136円
- 6位30錠なら+125円
- 7位30錠なら+119円
- 8位30錠なら+95.3円
- 9位30錠なら+81.8円
- 10位30錠なら+81円
湿布・テープ:1枚あたりの上乗せが大きい成分
成分ごとに先発品1つを代表にしています。右の額は63枚(1回の処方上限)もらった場合の上乗せです。
- 1位63枚なら+2,411円
- 2位63枚なら+447円
- 3位63枚なら+287円
- 4位63枚なら+287円
- 5位63枚なら+287円
塗り薬:1gあたりの上乗せが大きい成分
成分ごとに先発品1つを代表にしています。右の額は25g(チューブ1本)もらった場合の上乗せです。
- 1位25gなら+654円
- 2位25gなら+566円
- 3位25gなら+413円
- 4位25gなら+382円
- 5位25gなら+284円
- 6位25gなら+131円
- 7位25gなら+114円
- 8位25gなら+111円
- 9位25gなら+104円
- 10位25gなら+98.8円
点鼻・点眼など:1本あたりの上乗せが大きい成分
成分ごとに先発品1つを代表にしています。右の額は1本もらった場合の上乗せです。
- 1位1本なら+289円
- 2位1本なら+179円
- 3位1本なら+104円
- 4位1本なら+84.5円
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トップ5が入った文章です。「うちの薬、入ってる?」の話題に。
【上乗せ料金が重い薬】2027年3月から。剤形ごとの1位(上乗せは薬価の4分の1) ・飲み薬:クラリチンレディタブ錠10mg +約6.5円/1錠(30錠なら +約194円) ・湿布・テープ:ジクトルテープ75mg +約38.3円/1枚(63枚(1回の処方上限)なら +約2,411円) ・塗り薬:アラセナ-Aクリーム3% +約26.2円/1g(25g(チューブ1本)なら +約654円) ・点鼻・点眼など:ナゾネックス点鼻液50μg112噴霧用 +約289円/1本(1本なら +約289円)
https://www.kusuri-compass.com/otc-similar/ranking/
ジェネリックに替えると上乗せが減る額 トップ20
先発品と、同じ成分・同じ規格で最も薬価の安いジェネリックとの差です。替えられるかは医師・薬剤師に相談してください。
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ご注意
- 対象かどうかは案(2025年12月25日 厚労省提示)に基づく当サイトの推計で、最終的には国の告示で確定します。
- 目安量は比べるための仮の量です。実際の処方量・負担割合で金額は変わります。
- 当サイトは市販薬への切替や薬の変更をすすめるものではありません。変更は医師・薬剤師に相談してください。
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